参議院埼玉選挙区の伊藤岳勝利報告集会が開催されました

2019.09.21 14:54:34

 昨晩、さいたま市内のホテルを会場に「伊藤岳勝利報告集会」が開催されました。日本共産党の埼玉選挙区での議席獲得は21年ぶりとあって現役の皆さんもOBの皆さんもたくさん集まって、心から岳さんの勝利を喜びあいました。
 司会は塩川衆議院議員が務め、最初に主催者あいさつした共産党埼玉県委員長の萩原氏はこの集会の開催が遅れたのは参議院選挙後に埼玉県知事選挙があったためだとお詫びしました。
 伊藤岳氏がお礼のあいさつの中で、最近の活動として埼玉の皆さんや関係者と農林省に豚コレラのワクチン接種を要望したら、その後に接種の方針が決定されたと報告があり、「国会議員として最初の実績でしたね」と褒められたと報告しました。
 たくさん方からお祝いの挨拶がありましたが、小沢一郎火の玉応援団のご婦人からレイが送られました。また、二見元公明党副委員長がお祝いの挨拶の中で、埼玉県知事選挙で共産党の果たした役割が高く評価されていると発言しました。
 この集会久しぶりの選挙勝利集会とあって、OBの国会議員の方やたくさんの方からお祝いの挨拶があり、最後まで和やかな歓談が続きました。
 司会の塩川衆議院議員
      
 挨拶する日本共産党萩原埼玉県委員長

 挨拶する伊藤岳参議院議員

 祝辞を述べる二見元公明党副委員長

 活躍した岳サポーターの面々


拍手[0回]

テーマ:活動報告/ コメント(0)/

ページの先頭へ▲

白岡の台風被害は少なそうです

2019.09.09 12:23:25

昨夜からの台風の強風に怯えながら一晩過ごしましたが、風の強さも報道に比べて弱そうでしたが、心配でしたので市役所周辺の被害状況を見て回りました。すると、運動公園の池は満杯で無事調節池の役割を果たしていました。高速道路のアンダーパスは冠水を心配して昨夜1時半から通行止めとなっていましたが、今朝7時に開通しました。大きな被害はなさそうですが、天候の関係で根が張っていないイネの被害が心配です。市役所では関係部署の職員が徹夜で通行止めの手配をしたりして防災の作業をしていたようです。本当にご苦労様でした。
 
  







 

拍手[1回]

テーマ:読者ニュース/ コメント(0)/

ページの先頭へ▲

白岡の自然は豊かです

2019.09.09 05:34:03

 白岡市は東京から40キロ圏にありながら豊かな自然を保っています。
その中でも野鳥類の豊かさは特筆されます。
今日は、この夏撮影したカワセミを紹介します。

拍手[0回]

テーマ:その他/ コメント(0)/

ページの先頭へ▲

平和と納涼のつどいを開催

2019.09.08 06:47:18

白岡を考える会と日本共産党白岡市委員会は9月7日市内で「平和と納涼のつどい」を開催し、一部で、埼玉憲法会議・渡辺政成さんの「参議院選で改憲勢力3分の2割れ。こんどは衆院選でとどめを」と題する講演を聴きました。皆さんとても参考になったと今後の活動の糧にしようと誓い合いました。
 
    


参院選で改憲勢力3分の2割れ、こんどは衆院選でとどめを」

                       201997 講師 埼玉憲法会議  渡辺政成氏

 

一、「共闘]がキーワードに

1 参院選、改憲勢力3分の2割れ

 7月の参議院選挙の特徴は、改憲勢力だけでの改憲発議はできなくなったが、安倍首相は改憲に前のめりになっている。特に、321人区での野党共闘の善戦で安倍政治を変える方向が明らかになった。その結果は、統一候補が10(前回2)、新人が現職を破る。これは、共闘効果が120.9%から、127.4%にアップしたと評価されている。

 統一政策の面でも、発展・深化され4項目から7項目へ今度は13項目の政策協定が結ばれさらに地方要求でも政策協定が前進した。

 この結果は、投票率が上がると野党が有利になることを証明した。実は安倍内閣支持率が高い理由は「変る人がいない」ことが一番だと言われている。

 

2 埼玉県知事選「与野党一騎打ち」に勝利一全国を大きく励ます

 埼玉知事選挙は、当初は青島陣営「楽勝ムード」であったが、大野候補が「さよなら逆転ホーマー」と評価される勝利を勝ち取った。ここでは、勝利の方程式である市民と野党の「共闘」が埼玉でも生かされた結果である。

 この埼玉の共闘は、オール埼玉総行動がバツクボーンに、弁護士会、連合、埼労連の恒常的「共闘」があるが、これは全国で埼玉だけの運動である。

 さいたまのたたかいは国の政治にも影響を与えると言われている。これは、次期、衆院選勝利に大きな展望を与えた。

 そして、大野県政の誕生は「憲法を県政に生かす」県民要求実現がさらなる発展に繋がる。

 

二、安倍9条改憲の行方 秋の臨時国会~来年の通常国会が最大の「正念場」

1 安倍首相は勝手な解釈で改憲に突き進む

 安倍首相は参議院選挙で与党が過半数を得たことで、「改憲論議推進に国民の支持を得た」と強行姿勢をとっている。そのため、参議院議席の3分の2回復に向け、野党分断と一本釣りを進めている。これをワイルドな議会運営と評する人がいる。

 さらに、安倍改憲を支える、極右の改憲勢力の目本会議に焦りもでている。

 そして、ホルムズ海峡への自衛隊派兵や潮鮮半島問騨を理由に、9条改憲先取りの策動のも始まっている。

 さらに、日常生活に忍び寄る「自衛隊賛美」が教育や自治体やメディアの世界で広がっている。

 

2 安倍改憲を阻止して政治の転換を

 安倍の策動を阻止するには、草の根の市民運動と、3000万署名の取り組みが重要である。さらに、安倍9条改憲の危険性をもう一度市民の中へ広げよう。それには、学習が必要である。そして、実質改憲につながる策動にひとつひとつ国民的なたたかいで反撃をしよう。

 また、辺野古新基地建設反対運動と連携や安倍政治に変わる共通政策の練り上げと「野党連合政権」の提起が必要になっている。

 

三、市民と野党の共闘のカナメ役、共産党の前進は極めて重要

 「共闘の4年間での成果」に確信を持って政権選択の衆院選で必ず勝利を勝ち取ろう。政治の世界でも、労働・市民運動でも80年代からの「共産党はのぞく」はほぼなくなっている。いまこそ「憲法」「年金」「消費税」「子育て」など、国民的課題で草の根レベルでの話し合い、共闘(共同)を大胆に進めていくことが求められている。キーワードは「共闘」です。

 付け加えると、SNSの積極活用も必要になっている。

拍手[0回]

テーマ:活動報告/ コメント(0)/

ページの先頭へ▲

白岡の蓮の花

2019.07.26 12:31:37

白岡には古代蓮の花が咲く蓮の池が2ヵ所にあります。もともとは耕地整理の折出土した蓮のみを農家の方が育てて、発芽したのが始まりでその蓮池が調節池と一緒に整備されました。その後、味彩センターの前庭に遷され蓮池ができたのもです。ちょうど蓮の花がきれいに咲きそろった時期です 
  
 


 

拍手[0回]

テーマ:その他/ コメント(0)/

ページの先頭へ▲

カレンダー

08 2019/09 10
1 2 3 4 5 6 7
10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20
22 23 24 25 26 27 28
29 30